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ネイルコンサルタントとして流行を発信する側になることが目標です!
  • #50代
  • #大規模
好きが詰まったサロンを実現

ネイルコンサルタントとして流行を発信する側になることが目標です!

LA.KUU横浜店オーナー志野木様

開業しようと思ったきっかけ

ネイリスト1級の資格を取得した次女からの勧めで開業へ

「ママもそろそろ美容のお仕事をしたら?」という次女からのひと言が、開業のきっかけです。以前はヘアメイクの仕事をしていたのですが、出産を機に離職し、産後は長らく金融企業に勤めていました。しかし娘の言葉で"キレイになることをみんなで喜び合う"という美容業界ならではの楽しさを思い出し、もう一度挑戦することを決意。ヘアメイクへの復帰も考えましたが、会社員を続けながらネイリスト1級の資格を取得した娘の姿に、将来一緒にサロンを運営していけたら......という想いが膨らみ、ネイルサロン開業を目指すことにしました。

起業のための情報収集をする中で知ったのが、サンミーゴの開業支援です。娘が資格を取得してからは自宅でネイルをしてもらっていましたが、以前はサンミーゴの直営サロンを利用しており、その際の印象から信頼できる運営本部であることはわかっていました。参加した説明会での対応も当時の印象と変わらず素晴らしく、開業支援プログラムの内容にも納得感があったことから、2025年8月に加盟。翌年4月にLA.KUU横浜店を開業しました。

サンミーゴならではの安心感

エリア分析・物件選定・採用面接すべてに同席し、支えていただきました

横浜駅の近くで開業しようと決めたものの、なかなか良い物件に巡り合えず、ようやく決まったのは加盟から4ヶ月後のことでした。築年数は古いものの、横浜駅から徒歩圏内で20坪の広さもある、ほぼ理想通りの物件です。決まるまで数えきれないほどの内見に行きましたが、そのすべてに担当SVが同行し、都度アドバイスをいただけたのが心強かったですね。

採用においても、3ヶ月の募集期間で行った20名以上の面接すべてに同席し、サポートしていただきました。会社員時代に管理職として何度も面接を行ってきましたが、金融とネイルでは採用ターゲットがまったく異なります。何を聞くべきか/判断材料はどこにあるか/どんな人物を採用すべきかなど、経験の豊富な担当SVの面接を隣で学べたことは、大きな糧となりました。

店舗づくりで意識していること

店舗のコンセプトを明確化することで「納得感」のある施術と職場環境を提供

店舗設計は、ドールハウスをイメージしたピンク基調の《ゆめかわ》なコンセプトに統一。ブランドイメージをしっかりと打ち出すことで、感覚や趣味の合うお客様にご利用いただきやすい空間を作っています。

ネイル業界の知識がなかった私でも、毎日店舗でスタッフと接しているうちに自然と知識を身につけ、開業から1ヶ月ほどでサロンに必要なものが見えるようになってきました。スタッフは私が開業で得た、一番の宝です。楽しくのびのびと働ける職場を提供し続けるためにも、毎日のコミュニケーションを欠かさず、課題や目標をきちんと可視化した上で「いつまでに」「何をするか」を明示し、運営方針をきちんと共有するよう努めています。計画性や目標設定のノウハウは、会社員時代に培ったマネジメント経験が最も生かされている部分ですね!

現在の状況と今後の展開

夢は原宿・表参道への出店!流行発信者となるネイルサロンづくりを目指します

現在はハンド6席+フット2席の店舗に正社員5名+アルバイト1名が常勤しており、土日には会社員を続けている次女も手伝ってくれています。さらに、サロン開業を機にネイリストの資格を取得した長女が、6月から正社員として正式にスタッフに加わることに!娘たちと「2店舗目はパリの王宮をイメージした上品なコンセプトで、3店舗目はクールでカッコイイサロンにしよう」など、今後の展開を楽しく話し合っています。叶うなら3店舗目は、美容の聖地である原宿・表参道へ出店できればとも考えているんですよ。

最近はSNSにあるデザインを再現する『持ち込みアート』が人気ですが、LA.KUUが目指すのは、お客様の希望にプラスαの提案を行えるネイルコンサルタントとなることです。女性だけでなく男性の利用も増えているネイルサロンの需要は、これからさらに伸びていくはず。素晴らしい本部の助けを借りながら、"流行発信者"となるサロンづくりを実現していきます!

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